不動産投資物件(収益不動産)の動きは、今年に入っても活発に
取引されています。特に、浦安、市川などを含めた首都圏では
1棟RC(鉄筋コンクリート)物件は、利回りが7~8%程度でも短期に
売れていきます。
このところの不況で、株式投資や投資信託、FXなどの不安定さからか
実物不動産投資に投資、資産運用を求める方が増えているのではと思います。
特にRC(鉄筋コンクリート)の物件に関しては、耐用年数の長さから
長期の融資を組むことができ、キャッシュフローが取りやすい点と
金融機関の評価がでやすいため融資が付きやすいため購入に関して
は現在とても競争が激しいです。
ただ、収益物件購入に関しての融資はけっしてゆるいわけではなく
むしろ厳しい状況ではあります。
そのため、RC物件とは対照的に中古木造アパートなどは、融資が付にくく
鈍い動きとなっています。そのためアパートに関しては相場的にもう一段
価格は下がってくるのではないでしょうか。
物件によっては15%近い利回りのものもでてきていますので、物件の選定と
融資、出口戦略をきっちりと考えれば、投資のチャンスかと思っています。
現時点でも当社では高利回り物件情報を多数持っていて、融資付もしっかり
ご提案できますので、ご興味ある方は是非ご相談下さい。
また、得意としています3億程度までのRC物件情報(非公開物件あります)
もございますのでお問合せください。
