明日の7月11日は参院選ですね。会社の近くにもこのような
看板が
新浦安駅前に菅総理が来るようです。
各党の内容を検討して、私も明日は投票してから出社しようと思います。
長渕
<参院選>11日投開票 与野党9党首、地球ほぼ3周分遊説
17日間にわたった参院選(11日投開票)の選挙戦は、10日が最終日。先月24日の公示日から9日まで与野党9党首が遊説で移動した距離は、毎日新聞の集計で、地球ほぼ3周分にあたる12万4030キロ。菅直人首相(民主党代表)と自民党の谷垣禎一総裁はともに29ある1人区を重視し、夏の日本列島を東奔西走した。トップは1万8550キロを移動した谷垣氏。訪れた都道府県も30と最も多く、国民新党の亀井静香代表が1万5700キロ、社民党の福島瑞穂党首が1万5180キロで続いた。 首相は1万5014キロで4位。カナダでの主要8カ国首脳会議(G8サミット)に出席し、25~29日まで遊説を中断したことも影響したようだ。 首相は1人区で自民候補との激戦が続く熊本、青森、山形3県に2回ずつ入った。序盤戦では消費税率を引き上げた際の負担軽減策などを前面に出したが、伸び悩みが伝えられると「私が話をしたものだから、ご心配をかけてしまった」とトーンダウンさせた。 谷垣氏は、当初は無難な演説が目立ったが、首相の消費増税発言などをとらえ、途中から民主党批判を際立たせた。演説中に人さし指を立てて「いちばん」と決めるポーズも板につき、「顔つきが貴族から野武士になった」(党関係者)と党内評価は上向いている。 党代表として初の国政選挙に臨んだ公明党の山口那津男代表は、候補を擁立した東京、埼玉、大阪を重視し、移動距離は9339キロと最も少ない。 東京選挙区での議席奪還を目指す共産党の志位和夫委員長は「大企業の内部留保の社会還元」など独自色をアピール。郵政改革を掲げ、消費増税路線を批判した与党・国民新党の亀井氏は大票田の都市部を中心に回った。
毎日新聞記事より7/10
